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F先からの手紙

2012年引退の文はこちら
3月10日の最後の授業の巻頭文はこちら



授業者:福島 一宏
 この手紙は、丹誠塾の高校生へあてて書いたものです。2011年10月に病に倒れてから、塾に行って授業をすることができなくなり、長いつき合いの生徒が多い高校生にメッセージを送りたくて、島田さん、日江井さん(高校生担当)の了解を得て、授業中に音読してもらっています。
 題材は、新聞や本から刺激を受けたものを、私なりに料理したものです。
 2012年5月から始まり、2013年3月まで行う予定です。(日付は文章をおこした日付です。)

 2学期までの分はアップしました。これから3学期の手紙を少しずつお届けします。
@ 顔(おんがん)
A 絆(きずな)
B 鳴き砂(なきすな)
C 読書の千本ノック
D 自分レター
E 想うとは・・・
F セカイ系
G 丹誠(たんせい)
H ピカソの泣く女
I 天皇の笑いのつぼ
J オウム事件は何だったのか
K 青春
L 動的平衡(どうてきへいこう)
M 鉄と鋼(はがね)
N 人交わり(ひとまじわり)
O ポピュリズム
P 液状化する近代
Q 初春
R 心根と冬萌(こころねとふゆもえ)
S 雪持松(ゆきもちまつ)