福島一宏について
                                       担当はこんな人
 福島一宏です。長年の丹誠塾での子どもたちとのつき合いの中で培ったものを社会に還元できないものかと考え、上石神井事務局で教育相談を開くことにしました。いろいろな子どもたち、いろいろな家庭があるように、いろいろな相談者がいていいと思います。私にお話をして下さり、気持が軽くなって、ご家庭で子どもと過ごす時間が楽になればと願っています。必要ならお子さんとの時間も持てればと思います。ただ、療養中という身でもあり、体力的に限界がありますので、予約の受け方も余裕を持って運営したいと思っています。どうか、よろしくお付き合い下さい。
プロフィール紹介

1954年4月  高知県にて生まれる。

1977年2月  仲間4人で田無で丹誠塾を始める。

 これより、2013年3月まで、数学、国語、英語、理科、社会あらゆる科目、小学1年生から大学受験までを担当。愛称はフクセン。一番力を入れたのは「表現としての国語」。毎日、新聞の書評欄をチェックし、新刊本で授業に使えそうなものは手に取って検討。午前中は図書館で過ごし、教材準備を終えたあと、2時より塾で子どもたちを待つ生活を35年続ける。
 出会った、子どもは1000人を越える。

2002年4月  土曜日にパーソナルクラスと称して「発達障害児」にも対応した個別指導クラスを開く。
 治療や指導という言葉ではくくれない、一緒に感じる姿勢を大切にし、一人一人から出発した個別の教材を工夫し、発達障害児にとっての刺激を追求する。教材は多彩。本はもとより、新聞、雑誌、生き物、フィールドワーク、写真、料理、工作・・・。

2011年3月  震災にあたり、子どもたちの安全を優先するグリーンフラッグプロジェクトを遂行。

2011年10月  突然の不調に倒れる。ネフローゼ状態は脱するが、長い闘病生活に入る。

2013年3月  西東京市民会館にて「福先最後の授業」を最後に、授業者としてのステージに区切りをつける。
 私塾丹誠塾は若い代表が受け継ぎ、授業を続けている。
新丹誠塾

2013年6月  遊学会上石神井事務局「教育相談」の担当として、活動を開始する。